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シーザスターズ。 [「優駿」連載 Relaxation]

毎月『優駿』に連載中のRelaxation、5月号は
シーザスターズ
の登場です。

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2009年の凱旋門賞では、あまりの人の多さに動くことができず、近くで写真を撮ることができませんでした。
ことし、念願の再会で、このポートレートを撮る機会にめぐりあえました。

また、5月号の表紙はウオッカの放牧姿が掲載されています。
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この表紙写真は、「優駿フォトコレクション」として、ターフィーショップや
ターフィー通販クラブで販売されています。
気に入ってくださった方は、ぜひ。
↓ターフィー通販クラブ
http://shop.prc.jp/index.php?pg=detail&ct=g2ypc&cd=03457&cm=&offset=



『優駿』5月号は こちらで買うことができます。amazon.co.jp


『優駿』バックナンバーは発行元から直接購入することもできます。
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シーザスターズに会った日。 [アイルランド2010]

ウオッカはこの日の朝、ずっと着ていた馬服を着ずに、
放牧地に出ました。

そして、いよいよ、午後↓
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馬運車に乗って

    ↓

シーザスターズ↓
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に、会いに行きました。


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放牧地に戻ってきたウオッカは、
20分ほど、ユニちゃんとは離れたところで、
頭をあげたまま、何か物思いにふけるような、
だけど穏やかな、そんな表情をしていました。








ポップロック。 [アイルランド2010]

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4月2日に、アイルランドへやってきたポップロック。
アイルランドの児玉厩舎に入り、
早速、調教を開始しています。

同時に来たセイウンヒーローとピサノティファニーのほかに、
先にアイルランド入りしていたステキシンスケクンと
一緒に調教に出ています。
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厩舎はこんなかんじ↓
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カラ競馬場のすぐそばなので、厩舎の専用の施設だけでなく
競馬場の広大な調教施設を使い、のびのびしています。

ポップとシンスケクンは6月の出走を目標に調整されています。







好き~!の顔。 [アイルランド2010]

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厩務員の中田さんがアイルランドにやってきました。
角居調教師の粋なはからいです。

ウオッカは、中田さんが来てくれたのがうれしかったのか、何か思い出したのか、
柵のそばに来た中田さんに近づいて、顔をよせ、そして上の写真の表情。

ずっと中田さんのそばで草をはんだり、甘えたり。
ユニちゃんは、ちょっとはなれてその様子を見ていました。

そうそう、ユニちゃんの名前はユニラテラルといいます。



先日の春の嵐の後は、別の国に来たかと思うくらいあたたかくなり、
芝が一気に青くなりました。
木々の芽もふくらみ、一日で花が咲き、ほんとに春らしくなりました。


更新が滞って、すみません。
写真を撮った日の投稿として、虫食いの日を埋めていこうと思います。






タグ:ウオッカ

準備。 [アイルランド2010]

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ちゃくちゃくと、繁殖牝馬としての準備がすすんでいます。
明るい時間のほとんどを、放牧地で過ごし、たくさん草を食べ、
いっぱい歩いて、体をつくっているみたいです。

夜は、繁殖牝馬がたくさんいる馬房に戻って休みます。
その馬房のはしっこには、アテ馬くんもいます。

アテ馬くんの馬房からは、ウオッカたちの放牧地が見えるので、
ウオッカは一日じゅう、交配に向けた準備をしているというわけです。



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この日は、発情チェックの日。
ちょっとだけ情けない鳴き声も出ましたが、おとなしくチェックを受けていました。







タグ:ウオッカ

水たまり。 [アイルランド2010]

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大きくなった水たまりは、二頭の憩いの場になっているみたいです。
泥水ですが。

この水たまりの手前側、二頭から見たら向こう側には、
広い広い放牧地があって、たくさんの牝馬が放されています。
垣根があって、その馬たちは見えないのですが、声や走る足音を聞いて
仲間がいるんだなと、確認しているみたいです。

うろうろ歩きまわって、最終的にいちばんたくさんの時間を過ごすのが、
この水たまりのまわりです。

ここ何日かは、水飲み場も兼ねているみたいです。
泥水ですが・・・



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ウオッカとユニちゃんが泥水まわりでほっこりしているあいだは、
うさぎが放牧地を駈けまわります。






タグ:ウオッカ

春の嵐のあと。 [アイルランド2010]

きのうの夕方から、きょうの午前中にかけて、
ものすごい嵐でした。
あまりにもすごい風雨で、「台風がきたのですか」と聞いてしまったほどです。

でもお昼頃にはおだやかになり、午後にはすっかり晴れもように。

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せっかく小さくなりかけていた水たまりが、また大きく(左)。白鳥が芝生で休憩中(右)。


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ウオッカとユニちゃんは、きょうも仲良くいっしょに放牧です。

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泥のうえで砂(?)浴びをするものだから、鬣に泥がついています。ウオッカ。


この時期は、アイルランドでは昼夜放牧をするところが多いと聞きました。
ギルタウンスタッドでは、今は朝から昼間のあいだだけですが、
産まれたその日から、ずっと放牧している牧場も少なくないそうです。
雨の日も雪の日も嵐の日も、365日外で過ごすなら、それは強い馬に育ちそうだ、と思いました。



話は変わって、携帯電話のことをすこし。

こちら、今滞在しているところでは、私が日本で使っているドコモ携帯のローミングが通じません。
ドバイの携帯会社のSIMカードのローミングもダメでした。
そこで、現地の電話会社「O2(オーツー)」というところでSIMカードを買いました。
通信状況は、すこぶる良いです。

O2は、60ユーロ分をチャージしにいくたびに、携帯電話をプレゼント(!)してくれます。
が、日本では電波の規格が合わず、使えないとのこと。

ドバイで買った携帯電話が壊れた時の予備用にしようかとも思いますが、
海外に長期滞在する機会は、そうあんまりないかも。

だけど、タダでくれる、っていうのに、「いりません」とは言えず
「ありがとー!」って、もらってしまいました。

それで今、ノキアのさらの携帯が、合計ふたつ、手元にあります。
もしかしたら、帰国までに、もう一個、増えるかもです。










タグ:ウオッカ

こぼればなし、など。 [ドバイ2010]

ひとにも馬にも愛されるウオッカ、はなれてしまうとすごく恋しい、
一ヶ月間一緒にすごしてきた
レッドディザイアもそう感じたのかもしれません。

コメントにもいただきましたように(ありがとうございます!)、
ディザイアの馬房の前には、ウオッカの写真が飾ってありました。


ウオッカのアイルランド行きに合わせて、私もドバイから移動したのですが、
そのアイルランドで、ドバイからの電話を受けました。

ウオッカがアイルランドへ行ってから、ディザイアが、さみしがっているみたい、
ウオッカの顔を見たら安心するかもしれないので
馬房から顔を出してるウオッカの大きな写真を持ってきてくれませんか、というお話でした。


ウオッカがアイルランドへ行く日、
馬房を出て、厩舎を後にするウオッカを、ディザイアがずーっと目で追っていたことを思い出し、
でも、まさか、ほかにたくさん日本から馬が来たのに
ディザイアはさみしがっているのか、と
とてもせつなかったです。

ディザイアが、ホントにさみしくなっちゃったのか、
それはディザイアが話してくれないことには、人間にとっては想像にしかならないのですが、
ウオッカがユニちゃんと、ほんとに仲良しになるまで数日かかっているのを見ていると、
特定のなかよし、それも毎日ずっといっしょに行動していたウオッカが
急にいなくなったら、他に新しく馬が来ても
さみしさを感じてしまうかもしれない、
今は、実感してそう思えます。


写真屋さんでできる最大サイズに、ひとつの写真を手作業で四分割してプリントし、
翌々日、手荷物で持ってドバイに入りました。
空港の手荷物チェックで、ことあるごとに、この写真をチェックされた際にも、
女性の検査員の方は特に、仲間に見せてまで、「ソー キュート!」と、
写真ながらもウオッカはかわいがられておりました。

ドバイに戻ったその足で、ディザイアのいる厩舎にむかい、
写真を渡してきました。

そして、こんなふうに、馬房の扉にウオッカの顔が(左)。  扉の裏は、こんなかんじ(右)。
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あまりにもぴったりサイズで、持って行った私もびっくり。


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遠目から見たら、そこにウオッカがいるみたいに見えなくもない?ような。
右の馬房から顔を出しているのが、レッドディザイアです。


役に立てたかどうか、わからないですが
写真が役に立つかもしれない、と思っていただけたことが、とてもありがたかったです。


ディザイアの関係者の方たちの、馬の心をケアする気持ちに、ぐっとこみあげてくるものを感じました。





TJKのサイトで、ディザイアとこの馬房の様子が動画配信されています。
http://www.team-japan.co.jp/horse_report.php?h=10000018&movie=1000000413






ほんとに仲良し。 [アイルランド2010]

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おどろくくらい、毎日、ふたりの仲が良くなっていくのが
目に見えてわかります。

きょうは、あたたかい日差しにまどろみながら
お互いの毛づくろい。

鼻と鼻をくっつけても、全く噛んだり威嚇したり、しなくなりました。
一緒にいると、安心し合ってるのがわかります。

よくよく見ていると、ウオッカはあまり「私が優先!」や「いちばんにかまってほしい」
な感じではありません。
一方、栗毛の彼女、ユニちゃんのほうは、
「かまってほしくて、仕方ないんです」、「何かくれるんなら、私から先にちょうだい」
な感じです。
近づいていくのも、ユニちゃんからウオッカに、というのが、多いようにみえます。
ウオッカは、近づいてきた彼女との挨拶が済んだら、さらっと離れていくことが多いです。


ウオッカのバースデー、みなさんの気持ちをお預かりして、
りんごとにんじんを持って行ってきました。

担当の方に「きょうはウオッカのバースデイなんだけど、おやつあげてもいいですか」
と言うと、
「それはすばらしい、ぜひぜひ」
とのことだったので、
おともだちのユニちゃんも一緒に、みんなでお祝いしました。

りんご、こちらでいただいたのを喜んで食べる、って聞いていたのですが、
私が持って行ったのが酸っぱかったのかマズかったのか、
二頭とも、半分くらい食べてポイ、でした。
ごめんなさい。

にんじんは、大喜びでした。
小さいのを2本。
1本目は折って渡しましたが、
2本目は折る間もなく
まるごと、ぼりぼり、でした。




タグ:ウオッカ

あたたかかったです。 [アイルランド2010]

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雲ひとつない快晴とはいきませんが、まぁまぁいいお天気でした。
きょうは暖かかったです。

結構な頻度でにわか雨が降ったりするので、
放牧地は、なかなかグチャグチャのまんまです。
ズルっと脚がすべって、気の毒です。


そうだ、きょうは、ウオッカのパドックで、こんな動物に会いました。↓
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うさぎやリスとちがって、いちもくさんには逃げません。
のっそのっそ、歩いて去って行きました。
タグ:ウオッカ

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