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帰国します。 [アイルランド2010]

今、アイルランドは夜中です。

あす、午前中にもう一回ウオッカのところに行って
午後ロンドンに戻り、夜の便で成田へ向かいます。

今回の撮影旅行はイギリスとアイルランドに2回ずつ滞在しました。
イギリス・アスコット競馬場でキングジョージ、
アイルランド・ゴルウェイ競馬場でポップロックの優勝、ギルタウンでウオッカ、
またイギリスで岩田騎手・アスコット競馬場でシャーガーカップ、
またアイルランドでウオッカ。

最後のアイルランドの行程は、出発当初はフランスに行こうと思っていました。
パリの街と食べ物を撮ろうと思って。

でも、アイルランドに戻ることにしてよかったです。
先に行った時よりも、お天気がとてもよくて、きれいな光がいっぱいでした。
一日に何度かやってくるにわか雨は相変わらずですが。

きょうも、いっとき、大粒の雨がザーっと降りました。
木陰にいたウオッカは、小さくぴょんぴょんと跳ねて、そわそわした様子。
うれしいのか、イヤなのか、
どちらなのでしょうね。
やっぱり、イヤなのかしら。


そうそう、アブがきらいなウオッカは、アブには好かれているようです。
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この大きさの写真でわかるでしょうか。ブンブンまとわりついてきます。
訴えるようなウオッカの目が、切なくもあり、なぜかほほえましくもあり、愛しさを覚える、そう感じました。

気の毒なのですが、これに慣れることも、ここで生活するウオッカには
もしかしたら必要なステップなのかもしれません。

アブの話が続きましたが、それでもウオッカは幸せに過ごしています。
先月末にはお腹のエコー診断で、ベビーの心音が確認できた!とのことです。






宿に帰ってから、私にもアブがたくさん喰いついていた、ということが判明しました。
かゆいです。







タグ:ウオッカ

ウオッカ、アブがきらい。 [アイルランド2010]

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しっぽで、ずっとはたいています。
しっぽ周りの筋肉が鍛えられそうです。
タグ:ウオッカ

お知らせなど。 [業務]

ことしの3月から4月にかけてアイルランドで撮影したウオッカの写真を
Gate.J東京(新橋)で展示しています。

http://www.gatej.jp/tokyo/news_100721.html

「愛しき名牝 ウオッカ写真展 アイルランドで過ごす日々」
会期 : 7月21日(水)~9月6日(月)

開催場所  :『Gate J.』
住所  : 東京都港区新橋4-5-4 JRA新橋分館1F (旧:JRA関東広報コーナー)
開館時間 : 平日 11:30~19:00
    中央競馬開催日 9:30~17:00 (原則最終レース確定まで)
休館日 : 毎週火曜日・祝日(但し競馬開催日は開館)・年末年始
入場料 : 無料

告知が遅くなり、すみません。
この"ウオッカ展”は競馬・畜産の振興を目的に各地をまわる予定があります。
詳細が決まりましたら、お知らせいたします。

現在、九州国立博物館にで開催中の『馬 アジアを駆けた二千年』でも
ウオッカの写真を展示予定です。(すみません、展示の日程は今のところわかりません)
http://www.kyuhaku.jp/index.html

お近くの方は、お時間がございましたらぜひご来場くださいませ。



さて、アイルランドに来て、今泊っているところなどをちょこっと。
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キラシーハウスホテル。
この建物、もともとは学校だったそうです。
落ち着いた内装で、とてもリラックスできます。
敷地が広く、ラウンジスペースなども大きく取ってあり、ホリディシーズンの今は
毎日結婚式やパーティが開かれています。
部屋も広くベッドも大きく、なんといってもたっぷりのお湯が出るお風呂が気に入りました。
ヨーロッパで高級でないホテルに泊まると
バスタブ無し、シャワーちょろちょろ、しまいには水しか出ない、ということが多いので、
日本の家と同じようにお湯がいっぱい出るとうれしいです。
また、スパやジムが充実していて、久しぶりにプールで本気泳ぎをしてきました。

1泊75ユーロから。
この値段は、やはり田舎ならではなのかもしれません。


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アイルランドでは何がおいしいのか。
それは
「本日のスープ」だそうです。
なるほど。それを聞いてから、迷った時はスープを必ず頼むようになりました。
だいたいパンとバターが付いていて、ほんと、これはいけます。
あと、サーモン。
ほどよく脂が乗っていてとってもおいしい!
揚げ物クリーム物などコテコテしたもの、続くとしんどいものですが、
このサーモンがあれば乗り切れます。
写真のサーモンは、オープンサンドイッチでいただきました。

あと、どこで食べても(と言っても2、3の街でだけですが)同じ量で同じ値段なのがなんとなく不思議な
ヘレステーキ。
上の写真はホテルのレストランで出てきたものです。
一番おいしかったのはキルカレンの街のファロンというお店のもの。

ビールはギネスがアイルランドらしいですね。
クリーミーな泡とこまかい微炭酸でこっくりしています。

旅の記録、でした。




きょうの様子。 [アイルランド2010]

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アイルランドの8月はもう秋なんだそうです。
朝晩はかなり涼しく、私も日中出掛けるときには長袖です。
穏やかな日差しと、時折降る霧雨が、ここの気候らしさなのでしょうか。

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アブが邪魔っけだったのか、やわらかい土の出ている場所でゴロンのウオッカ。
かわるがわる、3頭がゴロンです。

さて、今、ウオッカは2頭の仲間と一緒に放牧されています。
広い広い放牧地にウオッカたち3頭、すごーく奥のほうに、どうやら牛くんたちも一緒にはなれているみたいです。

お友達の名前は、芦毛の子がZARIZIYNA、鹿毛の子がSIMAWAといいます。
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とても仲良しだったユニちゃんですが、フランスのお家に帰ったそうです。
元気にしてるかな。




タグ:ウオッカ

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